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今日の誕生日の花は・・・ シラネアオイ 花言葉は・・・・・・・・・優美
シラネアオイ科
もったいないことですね
時鳥の初音聞き漏らせば
日本の魂は地に落ちます
「潔斎」とは神仏に仕えるため心身を清めることです。
山伏が修行をする険しい崖からのぞき見ると、
人間の営みなど知らないようにシラネアオイがかれんに咲いていました。
修験者が潔斎をせし崖ありて
シラネアオイは今年も咲けり 鳥海昭子
<9><10>は本来ひとつのアップ予定ーーー
それが・・・・酷かった・・
普通の2分の一位以下で切れてアップーー
本位が伝わらず・・・
泣きそうでしたワァ~
でぇ・・・わかりやすい記事以下にーーー
あくまでも投票日の出口調査にしかすぎず、年代別の投票率がはっきりわかったわけではありませんが、朝日新聞・朝日テレビ調査では70代以降だけが、産経・毎日・関西テレビ・毎日放送・共同通信調査では
60代、70代以降だけが、反対が過半数だったと報道しています。
そこで、せっかく現役世代が変革を望んでも、現状に甘んじている高齢者の数の壁は越えられない、
老人のエゴが「改革」を妨げる、とまるで悪者扱いです。
酷い新自由主義者になると、高齢者の方々のことを税金を払わずに年金で生活しているとして、
タックスイーター(税金を食べる人)とまで書いています。
あのね。高齢者だって所得があれば所得税や住民税、消費をすれば消費税を払ってますよ!
それに、年金は40年間も年金保険料を払ってきたその対価でもらってるの!
さらにいえば、70代以降の方って半世紀も税金払って大阪や国に貢献してくださってきたのであって、
彼らの納税と貢献あってこそ今の大阪や日本の繁栄があるの!!
まだ税金払いだして5年、10年、20年の若造が偉そうに言うな!!はあ~~、。
にしても、高齢者人口の割合ってそんなに多いの?
20代、30代、40代、50代、60代が賛成しても、70代が反対したら通らないなんてことあるわけ?
過疎の村か!?
そうすると、全人口268万6246人中(平成26年10月)、
20代 32万5010人
30代 37万9719人
40代 40万8282人
50代 30万4597人
60代 35万2285人
70代 30万1201人
80代~100代
17万8802人
でした。
人口は働き盛りの40代、30代が一番多くて、40万人と38万人(有権者210万人中37%)。
70代以降100歳以上まで全部足しても、48万人!有権者の22%。
あんなあ、20代と30代だけでもあわせて70万人もいる、
若者世代の意見なんて完全に通るーー。
20代から40代あわすと合計110万人で有権者の半数をはるかに越えてます。なんとでもなるやんか!
つまり!
現役世代の投票率が少なすぎたのです。
今、現役で働いている世代こそ、一番、大阪「都」構想に白けきっていたと。
少なくとも、今バリバリ働いている人たちも、
「大阪都構想こそ大阪の未来のためになるから積極的に実現させよう!」
という気はなかったということです。
橋下維新の敗北は、シルバーデモクラシーではない。
シルバー世代の意見が通ったのではない。
彼らの大阪「都」構想が、現役世代にとって魅力がなかった、
現役世代を説得できなかったのが敗因なのです。
イラク戦争の人質に対する「自己責任論」で有名な辛坊氏の身の処しかた。
それにグラフが与える印象もおかしい。
結局、全世代の全投票をあわせて賛成票より反対票が多かったというのがすべてなのに、
20代から60代までずらっと賛成が多いと並べて、
70代だけが反対の方が多いとやると、
まるで5対1で賛成が多かったのに、70代以上だけの我がままで反対が通ってしまった
みたいな誤った印象を与えてしまいます。
実際には各世代に相当割合の反対者がいたのです。それを全部累積したら反対の方が多かったのです。
20代、30代、40代、50代、60代、70代の6人が集まって5人が賛成したのに、70代一人が反対したから反対が通ったというのとは違うのです。
大阪市の年齢別推計人口なんて、私でも10分で計算できる簡単な基礎データです。
それも調べないで、印象だけで高齢者を悪者にする辛坊治郎を象徴とするテレビ番組と新自由主義者は酷すぎますよ。
年齢 人口 男 女
20~24 146,657 71,258 75,399
25~29 178,353 87,749 90,604
30~34 185,746 91,778 93,968
35~39 193,973 96,101 97,872
40~44 218,339 108,920 109,419
45~49 189,943 94,919 95,024
50~54 162,016 81,354 80,662
55~59 142,581 72,060 70,521
60~64 168,924 86,573 82,351
65~69 183,361 91,238 92,123
70~74 167,166 77,716 89,450
75~79 134,035 57,739 76,296
80~84 95,614 37,105 58,509
85~89 53,729 17,607 36,122
90~94 22,142 5,309 16,833
95~99 6,009 1,053 4,956
100~ 1,308 179 1,129
それにしても。
いくら、シルバー世代の投票率が高くて、現役世代のそれが低いとはいえ、
70代以降だけが反対多数で本当に全体が反対多数になりますかね。
これに疑問を呈する記事2本。
たぶん、出口調査自体が間違ってます。
辛坊が司会する読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」が橋下市長に用意したケーキ。
このどこが中立公正?
そこまでやっていいんかい。
大阪都構想の是非をめぐる住民投票はが5月17日に行われ、都構想は実現せず大阪市存続になりましたが、この年代別グラフが少々話題になっているところです。
仮にこのグラフが正しいとし、「投票率が100%であった時」、一体得票数がどれくらいになるのか、検討してみたいと思います。
まずは人口ですが、大阪市HPに「各年10月1日現在 年齢別推計人口」のエクセル表を元に、計算しました。
※計算する上で、「年齢不詳」の方が男女合わせて23,952人いましたが、これは便宜上「70歳以上」の人口に加えました。
※実際の有権者数と若干人数が異なることはご了承ください。
結果は上の表のとおりとなりました。
なお、世代別都構想賛成率については、
年代別にみると、とくに賛成した人が多かったのは20代(61%)と30代(65%)。40代(59%)、50代(54%)、60代(52%)も賛成が過半数を占めた。一方、70歳以上は反対が61%で賛成を上回った。(朝日新聞)
の数値を採用しました。(上のグラフとほぼ同じです)
20代以上の人口を100%としたとき、70代以上の人口は有権者の22%にとどまりますから、大阪都構想の賛成率が39%であったとしても、賛成票が上回る結果になります。
それどころか、賛成率を21%にしても、賛成票が上回る結果になります。
若者の投票率が低いのが問題!?
問題は「老害世代」ではなくて、政治に無関心な若者世代の投票率が低いせいではないか、という可能性が出てきます。
そこで、投票率のパラメータもいじって、得票数を考察していきたいと思います。
投票率を変えた場合
今回、私の調査範囲では、今回の住民投票の、年代別の投票率がわかりませんでしたので、今回は「公益財団法人 明るい投票推進委員会」に掲載されていた、
H26衆議院選挙の投票率の数値を採用してみます。
驚くべきことに、これでもなお、「賛成票」が圧倒的に上回っています。
むしろ負けるように投票率を設定することが不可能・・・
投票率が66.83%ということですので、投票率を67%とし、かなり無理めに投票率を振り分けてみました。
70代以上を100%に設定してます。
しかし、この場合でも賛成票の勝利に終わりました。
以上から言えること。
これはとても不思議な現象ですね。一番上のグラフや報道の値が正しいとするならば、よほどのことがない限り、ほぼ確実に賛成票が反対票を上回っていると考察されます。ということは以下の可能性が考えられますね。可能性が高い順に上から記載します。
可能性1.年代別賛成率の報道が誤りであった
窓口調査が特定の箇所に偏っていたなどという理由から、この報道が誤報であったという可能性が考えられるでしょう。
可能性2.世代論へのすり替えが行われた
投票結果は、区によって大きく異なりましたが、その原因が、その各区の特性に因るところであると報道しづらかったため、世代別投票率でごまかしたという可能性があります。
可能性3.そもそも開票結果が誤っている
何らかの意志によって、開票結果が捻じ曲げられたという可能性があります。ツイッターでつぶやかれた方の本旨とは異なりますが、「闇」を若干ながら感じるところでもあります。
結論:いずれにしても上のグラフはおかしい
上記の可能性はあくまで邪推を含んだものではありますが、いずれにしても、上のグラフは誤っている可能性が非常に高いです。
世代格差等についての議論は否定しませんが、あのグラフを元に今後、どのような議論もするべきではない、と私は思います。
18日放送の「朝生ワイド す・またん!」(読売テレビ)でニュースキャスターの辛坊治郎が、大阪都構想の否決について、高齢層の反対票に対し批判的な見解を示す一幕があった。
番組の「辛坊さんの朝刊早読みニュース」コーナーで、辛坊が大阪都構想をめぐる住民投票の動向を分析した。
今回の投票で大阪都構想に賛成したのは、大阪市内の24区のうち、市役所のある北区を中心とした北部11区だという。逆に、反対が多かった南部12区は零細企業が多く、また西成区のように生活保護受給者を多く抱えている区もあるということで、辛坊氏は「弱者とみられるかたが多いところ」「未来が見えにくいところがあった」と分析した。
続けて、辛坊は、出口調査の結果をグラフ化した映像を指しながら、投票者の年代・性別ごとの投票行動を解説した。辛坊は、70歳以上の層を指して、大阪都構想が否決となった要因はこの年代にあると主張した。
年代別・性別の出口調査のグラフでは、確かにどの年代や性別も賛成が過半数近くに達しているか、反対を上回っている。ところが70歳以上では、男性が61.3%、女性が60.5%と、反対が賛成を大きく上回っているのだ。
この結果に辛坊は「今回、(投票では)反対が若干多かったんですけど。原動力となったのは圧倒的に70代以上ですから!」と断言した。
そして、今後の大阪を決める若い世代の間で賛成が多かったにもかかわらず、こうした結果となった理由を「老い先短い人たちの目の前の不安感を解消することができなかった」からと指摘し、「これからの世代の子はかわいそうかなって気がします」と漏らした。
そこで、森たけしアナウンサーが「もう死なない程度の病気だったら、『このまんまでええわ』って感じ?」「大手術に踏み切らないでしょう、年配のかたは」と高齢者の保守的な傾向を例えてみせると、辛坊氏も「『手術失敗したら、死んじゃうもん!』ってところですね」と皮肉めいた調子で返している。
辛坊氏によると、生活保護者にとって大阪都構想の実現できめ細かい行政が実現することは不都合であり、高齢者も長年無料だった市営バスや地下鉄を一部有料とされたことに大きな不満を抱いているという。辛坊氏は、こういった人たちが反対に回ったことで、大阪都構想は否決されたのではないかと推測した。
最後に、辛坊氏は「必ずおかしな反対派からクレームの電話来るんだけど。いい加減にしろ、お前ら本当に!」とカメラ目線で訴えたが、森アナから「いい加減にしろって、言わなくていい」とツッコミが入った。
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大阪都構想の賛否を問う住民投票の投開票が行われた17日、産経新聞社は、大阪市内64カ所の投票所で有権者の動向を探る出口調査を実施した。都構想実現を掲げて結党した大阪維新の会や、国政政党の「維新の党」は維新支持者だけでなく、無党派層の票を取り込んできたが、出口調査では「支持政党なし」の無党派層の賛否がほぼ拮抗(きっこう)。結果的に、僅差で都構想が否決されることになった。
賛否を性別でみると、男性が賛成55・5%と上回る一方、女性は反対が52・0%と賛否が逆転。年代別では、20~50代で賛成が5割を超えたものの、60代は51・8%が反対、70歳以上は3分の2に当たる63・8%が反対に回った。
都構想が実現すれば、市独自の優待乗車証「敬老パス」などが切られてしまう可能性があっただけに、高齢者福祉などへの不安感が投影された可能性もある。
反対票を投じた人が最も重視した項目は「大阪都構想のメリットが明らかかどうか」で、次いで「住民サービスが良くなるか悪くなるか」だった。都構想が否決された背景には、都構想の説明がまだ不十分と感じている人や身近な行政サービスが変わることに不安を覚えている人が少なからずいたことをうかがわせる。
国政の支持政党別では、反都構想を主導した自民党の支持層の42・7%が賛成に回った。憲法改正論議で維新の党との連携を視野に置く自民では、菅義偉官房長官が都構想に理解を示す発言をしており、賛否が割れた背景には、こうした事情も影響したとみられる。
一方、公明党の支持層は反対が87・3%に上り、共産党支持層は89・6%、民主党支持層は77・7%が反対と足元を固めた。無党派層は賛否がほぼ拮抗した。
これに対し、都構想を推進する維新の党の支持層は賛成が96・9%を占めた。
調査は共同通信社、毎日新聞社、毎日放送、関西テレビと協力して行われ、投票を終えた有権者2781人から回答を得た。
2015年5月17日22時59分 朝日新聞
今回の住民投票で、朝日新聞社と朝日放送(ABC)は17日、投票を済ませた有権者を対象に出口調査を実施した。賛成は20~30代にとりわけ多く、反対は70歳以上に多かった。全体では男性の59%が賛成だった。賛否の理由として最も多かったのは、賛成が「行政の無駄減らし」、反対が「住民サービス」だった。
特集:大阪都構想
年代別にみると、とくに賛成した人が多かったのは20代(61%)と30代(65%)。40代(59%)、50代(54%)、60代(52%)も賛成が過半数を占めた。一方、70歳以上は反対が61%で賛成を上回った。
大阪市内での居住年数別では、賛成は5年以内(67%)、5年以上10年未満(69%)、10年以上15年未満(62%)、15年以上20年未満(61%)で6割を超えた。
支持政党別でみると、維新支持層は賛成が97%に達した。「都構想」に反対していた各党のうち、自民支持層は反対が58%だったが、賛成が42%にのぼった。公明支持層は反対79%、賛成21%、共産支持層は反対88%、賛成12%。無党派層は反対が52%、賛成が48%と拮抗(きっこう)した。
賛成に投票した人が挙げた理由で最も多かったのは「行政の無駄減らしの面」で41%を占めた。次に多かったのが「大阪の経済成長の面」で31%だった。
一方、反対に投票した人が挙げた理由で最多は「住民サービスの面」で36%。次に「橋下市長の政策だから」が26%と続いた。橋下市長を「支持しない」と答えた人の94%が反対票を入れたことと合わせると、都構想に対する評価とともに、橋下市長への評価が投票行動を左右した様子が浮かんだ。
調査は大阪市内60カ所の投票所で実施した。有効回答は2625人。
2015/5/18 18:56 J-CASTニュース
大阪市の140万人が参加した都構想をめぐる住民投票はわずか、1万票ほどの差で否決された。各メディアの出口調査では投票者のうち20~60代のほとんどが賛成優勢または拮抗だったが、70代以上は反対が大きく上回った。
大阪維新の会を中心に力説した都構想のメリットは高齢者に浸透せず、高齢者が選挙結果を左右する「シルバーデモクラシー」の現状が浮き彫りになった。
演説の人だかりは30~50代が多くを占めた
新聞やテレビなど各メディアの出口調査によると、20~50代で賛成優勢、60代が拮抗。70代以上は反対に大きく傾いたことが分かる。朝日新聞やNHKでは反対が上回ったのは70代以上だけという明確な傾向があらわれた。
高齢者の間で都構想への支持が広がらなかった理由の1つに、市独自の取り組みである「敬老パス」がなくなるという不安感があったようだ。敬老パスは70代以上の高齢者が対象(年間3000円の負担金が必要)で、バスや地下鉄など市営交通機関が無料で利用できるサービス。維新の会は市がなくなっても特別区に引き継がれるとしていたが、公選制の新区長の意向次第では廃止される恐れもあったためだ。
敬老パスを一例に、高齢者の間では住民サービスが低下するのではないかという懸念が広がっていたようだ。
また維新の会も、高齢者の支持が広がっていないことに対する動きが鈍かった。16日夜、17日昼の「最後のお願い」では、橋下徹市長と松井一郎知事はそろって、若者でにぎわう繁華街、難波で演説を行った。黒山の人だかりは30~50代が多くを占め、「ファイト」「頑張れ」と書いたプラカードやうちわを手にする橋下ファンもこの世代が中心だ。
橋下氏の演説内容もムダの削減を前面に押し出し、
「今ここで手をつけておかないと、将来世代はどうなるのか」
「今を守るだけでは未来はない」
と未来志向が強かった。
若い世代は「シルバーデモクラシー」に反発
一方、反対派の自民党や共産党幹部らは各地で選挙戦を展開。また共産党をはじめ、運動員に高齢者が多かったのも印象的で、30~50代が目立った大阪維新の会とは対照的だった。
選挙結果を受け、ツイッターなどネットでは若い世代と思われるユーザーを中心に「シルバーデモクラシー」を否定的にとらえる意見が多い。都構想に肯定的な東京都議の音喜多駿氏(31)は自身のブログで、
「年代による『人口の差』は埋めがたいものがありました」
と振り返る。現行制度下で行われた結果に文句は言えないとしながらも、「こんなにも、こんなにも残酷な・・・」と残念がった。
「少子高齢化が頂点にまで達した社会で、20年後、30年後のために変化を受け入れるのはこれほどまでに難しいものなのかと、改めてこの身に痛感せずにはいられません」
と危機感を募らせている。
もう一回言います。これ以上市民を分断するな!
あと・・教えいただきました
女性票が憲法改正予行演習のこの大阪の乱ーーー
阻止した!!
分析があります
辛抱がたらんよ!元讀賣社員辛坊は!